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■金利優遇について

GE Moneyの住宅ローンでは、保有資格に応じて、通常の金利よりも0.1〜0.5%優遇されるという、うれしい制度があります。それだけの資格がある人は、仕事の能力もあって、イコールお金も稼げてローンを返済できる、と考えてのことなのでしょうね。

この金利優遇は借り入れの期間すべてにおいて適用されます。金利が変更された場合には、変更後の金利を対象としてに改めて計算されます。

対象となる資格は下記の通りです。

■ 0.5%優遇
・ 医師
・ 公認会計士
・ 弁護士

■ 0.4%優遇
・ 歯科医師

■ 0.3%優遇
・ 獣医師
・ 弁理士
・ 薬剤師
・ 税理士
・ 司法書士

■ 0.2%優遇
・ 看護士
・ ファイナンシャルプランナー(CFP)
・ 助産士
・ TOEICスコア900点以上

■ 0.1%優遇
・ 社会福祉士
・ 管理栄養士
・ 養護学校教諭免許状
・ 歯科衛生士 / 歯科技工士(*2)
・ TOEICスコア800点以上900点未満
・ 介護福祉士
・ 通訳案内士(*1)
・ 保育士
・ ファイナンシャルプランナー(AFP)
*1・2…通訳案内士とTOEICスコア、歯科衛生士と歯科技工士を合算することは出来ません。

上記の公的資格のほかに、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する情報処理技術者試験のIT系資格でも対象の資格が設定されています。

■ 0.2%優遇 …
・ システム監査技術者
・ プロジェクトマネージャー
・ テクニカルエンジニア(ネットワーク、システム管理、情報セキュリティー、データベース、エンベデッドシステム)
・ システムアナリスト
・ アプリケーションエンジニア

(ビジネス能力検定の資格)
・ 情報処理技術者能力認定試験1級
・ Java TMプログラミング能力認定試験1級
・ ネットワークアドミニストレーター能力認定試験1級
・ Webプログラミング能力認定試験上級

■ 0.1%優遇
・ 情報セキュリティアドミニストレータ
・ ソフトウェア開発技術者
・ 上級システムアドミニストレータ

(ビジネス能力検定の資格)
・ C言語プログラミング能力認定試験1級
・ VisuaBasicプログラミング能力認定試験1級
・ シスアド技術者能力認定試験1級
・ Webクリエイター能力認定試験上級

複数の資格を持っている場合にはそれらを合算することができます。さらにうれしいことに、申込者本人だけでなく、配偶者・連帯債務者または連帯保証人となる両親・子・兄弟姉妹が持っている資格も対象になり、優遇割合を合算することができます。一部、合算できない資格の組み合わせがありますが、最大1.0%(同一人物では0.5%まで)優遇されます。

例えば、自分がファイナンシャルプランナーと税理士の資格を持っていて、家族が税理士とTOEICスコア900点だったとします。それぞれの金利優遇が、ファイナンシャルプランナー0.2%、税理士0.3%、税理士0.3%、TOEICスコア900点0.2%ですから、すべてを足して1.0%、というわけです。

ただしこれは、あくまでも金利優遇の対象資格であって、融資OKかNGかは別途審査がありますので注意しておいてください。

これらの対象資格は、契約時に持っていることが条件です。契約後に資格取得しても無効です。保有資格による金利優遇を希望する場合は申し込み時に合格を証明する書類を提出する必要があります。

その他、詳しいことが知りたい場合はGE Moneyに直接問い合わせてみてください。

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