自営業が審査に通りやすい住宅ローン

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■自営業者の審査が通らない理由

自営業者やフリーで仕事をしている人は、サラリーマンや公務員に比べると住宅ローンの審査に通りにくいという現実があります。これは、住宅ローンの審査では、とくに勤続年数や収入の安定度を重視するからです。

今のご時世、サラリーマンが安定しているとは言えないのですが、住宅ローンを扱う金融機関(特に銀行)はとても保守的で旧態依然とした組織なので、未だに自営業者や個人事業主であるというだけで収入が不安定と判断し、住宅ローンを組めないことが多いのが実情です。

住宅ローンの審査基準は、どの金融機関も大体同じで、「A社に断られたから次はB社に…」といくつも申し込んだとしても通るものではありません。

住宅ローンの審査に通らない主な理由としては次のようなものが挙げられます。

1. 年収が基準に満たない
2. 勤続年数が少ない
3. クレジットカードや各種ローンでの滞納歴がある
4. 団体信用生命保険に加入しない
5. 非雇用者ではなく自営業者である

たいていは、これらの中の複数の事項に該当して、審査基準に満たなくて審査に落ちるのですが、5番だけは、このことだけで大きなマイナスになってしまいます。

審査に通らないのは、金融機関に返済能力を疑われているからに他なりません。金融機関が設定している基準が旧態依然としていたり、審査担当者の主観に左右される面があることも事実ですが、審査は実質的な返済可能性を判断できる書面を基に、厳正に行われます。自営業者が住宅ローンを組もうとするときは、過去3年間の赤字決算を証明できる書面をしっかりと準備しておく必要があります。

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