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■住宅ローンを組む前の心得

住宅ローンを組む前に、心得ておいていただきたいことが3つあります。

1. 毎月いくら返済するかは、銀行の勧めるがままではなく、自分の家計をよく見極めて、自分自身で決める
2. 住宅ローンを組むということは、これから先、金融機関との長い付き合いが始まるということを認識する
3. 一度ローンを組んだら、その後何があっても、毎月決められた返済額を、必ず払い続けていかなければならないという覚悟をする

住宅ローンは長期戦です。ローンを組む前には、毎月の返済額と貯蓄とのバランスをよく考え、完済まで無理なく払い続けていけるプランにすることが大切です。

また、「自己資金」も準備しておかなければなりません。一口に「自己資金」と言っても、頭金に充てるものと、引越しや新しい家具の購入など、住宅にかかわる諸費用に充てるものとに分けられます。

頭金が多ければ多いほど、借りるお金は少なくて済み、毎月の支払額を減らせます。頭金は、一般的には住宅の購入価格の2割以上が目安とされています。これはなぜかというと、多くの住宅ローン商品が、住宅購入価格や建築費の8割を借入限度額に設定しているからです。

ただ、頭金をたくさん払えれば将来にわたっての返済額は少なくて済みますが、生活に必要なお金までを無理してローン返済に充ててしまうと、急に病気になったときに対応できなかったり、日々の暮らしを極端に切り詰めてがんばらなくてはならなくなったりして、苦しい生活になってしまいます。安らぎの我が家を手に入れようとローンを組んだのに、そのせいで何年も苦しむようでは本末転倒です。

できれば、半年〜1年以上を余裕で暮らしていけるだけの生活費は手元においておき、その他の部分でローンをやりくりするようにしたいものですね。

万が一、自己資金が足りないときは、親や親戚筋から借りたり、一部援助してもらえればいいですが、むりな場合は、「フラット35」のような、100%まで借りられる(つまり頭金がない) 住宅ローンを利用するのも手です。

とにかく、自分のお財布と相談して、最適なプランを立てましょう。

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