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■固定金利と変動金利

住宅ローンの金利のタイプには2つあります。

1. 固定金利型
ローン契約時に設定した金利が、返済期間中ずっと変わらずに適用されるタイプのローンのことです。住宅金融公庫の公庫融資、年金融資の住宅ローンの他に、民間でも銀行や生保会社にこのタイプのローンがあります。公庫融資と年金融資の住宅ローンの一部は段階金利制をとっており、11年目以降になると金利が変わる場合もありますが、借りた時に金利が決められているため、「固定金利型」の分類に入れられています。

低金利時代か、または金利が上がると予想される時期には、このタイプにしておくと、長期にわたって利息が安定します。

2. 変動金利型ローン
市場金利の動向に合わせて金利が見直しされるタイプのローンです。金利は短期プライムレートまたは長期プライムレートのどちらかに連動して半年毎に見直しされますが、一般的には返済額は5年間固定です。返済額が見なおされたときも、金利の増幅額は25%以内と決められていますので、返済額の見通しは比較的立てやすいです。

しかし、金利が大きく上昇している時期には、返済額のほとんどを金利が占め、元本がなかなか減らないことになります。

契約時の金利は他のローンと比べて最も低いですが、最終的に総支払額がいくらになるかはそのときになってみないと分からないという不確実な点が短所です。

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